Unityが目指すもの?

元ネタはこちら。

Unityの基本的な使い方は、使用するアプリ名を検索ボックスに入力するというやり方なのか。

アプリを起動するのにいちいちコマンドを入力する。

うーん、どうなんだろう。

Shuttleworthによると、テストの過程で分かったのは“ユーザが大量の時間を、アプリケーションのメニューの利用に費やしている。それは、アプリケーションの機能を知ったり、何かのアクションをするためだ”。

Windowsだったら、ショートカットをクリックする方が速いし、ランチャーアプリを使うほうが簡単だし。

スタートメニューは補助的に使ってるよ。毎回使うわけじゃない。 

Shuttleworthによれば、HUDの長期的な目標は、完全な音声認識だ。つまり、”undo”とタイプしなくても、“アンドゥー”としゃべれば目的が達せられるようになる。

え~、コンピュータに話しかけるの?映画とかでは絵になるかもしれないけど、実用的じゃないよ。

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メモメモ

VirtubalBoxは続けて使っていると、スナップショットの操作をした時に不正終了し、「ゴミ」が出ることがある。このゴミが必要なものかよくわからないが、スナップショットが消せない原因になるので、やはり、ゴミだと思う。このゴミの発生を回避するには、できるだけ頻繁に、VirtualBoxマネージャーを終了する。たとえば、仮想マシンを起動した後はVirtualBoxマネージャーを終了したほうがいいと思う。今のところ、この方法でゴミの発生を止められている。ただし、確証はない。Oracleさん、なんとかしてください。使いづらいです。(TOT)

Linux Mint 12において、Firefoxを終了するとき、複数のタブを開いていると、「開いているタブを保存して次回起動時に復元しますか」というメッセージが出てくる。このメッセージには、「次回からは確認しない」というオプションがあり、それをチェックするのだが、全然記憶してくれない。なぜなんだろう?

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Enter password to unlock your login keyringメッセージ【Linux Mint 12】

注:以下の手順は、ウェブで見つけた英文ページを訳してまとめただけです。十分に検討し、自己責任で行うようお願いします。

GNOMEデスクトップ環境でログインし、Chromiumブラウザを起動すると、このメッセージが出るようになった。

Ws000135_2

ググってみた。(残念ながら日本語では見つけられなかったので、英語のページ。)

(ありがとうございます。m(_ _)m Thanks !! )

どうも、GNOMEデスクトップ環境でパスワードを変更すると、Gnomeキーリングという機能を使用するアプリで発生する問題らしい。

そういえば、先日、パスワードを変更したところだ。

Linux Mint 12のGNOMEデスクトップ環境では、

  1. 「Menu」(または「アプリケーション」)→「その他」→「パスワードと鍵」を開く。

    Ws000001

  2. 「パスワード: login」を右クリックして、「パスワードの変更」を選択する。

    Ws000003

  3. 「古いパスワード」に以前のパスワードを入力し、「パスワード」と「確認」に現在のパスワードを入力して、「OK」をクリックする。

    Ws000004

  4. 一度ログアウトして、ログインしなおす。
  5. Chromiumを起動する。
    (一度起動しないと、「パスワードと鍵」に情報が送られないみたい。)

  6. もう一度、「パスワードと鍵」を開く。
    Chromiumに登録したパスワードが暗号化されていることが分かる。
  7. Ws000009

これで終了。

とは言うものの、この理屈だと、パスワードを変えるたびに、「パスワードと鍵」の方も変更する必要があるということだよね。なんだかな~。

2つめの記事の人も書いているけど、統合したほうがいいよね。Gnomeさん、Ubuntuさん、Linux Mintさん、誰がやるのかわからないけど、がんばって!(^^ゞ

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mozc (Dev 1.3.911.102)について

「直接入力」と「入力文字なし」に「Muhenkan」キーなどを割り当てられなくなっています。

Ubuntu Desktop 11.10 (64ビット)とLinux Mint 12 (64ビット)で確認しました。

他にもあるかどうかは分かりません。

僕個人としては、無変換キーでIMEの有効化と無効化を行なっているので致命的です。

ちなみに、Google日本語入力 (Dev 1.3.911.100)では大丈夫です。

困ったな~。(; ;)

追記:

「Mozcキー設定」の「Mozcキーバインディング設定」では両方共にMuhenkanキーを入力できません。

テキストファイルからインポートする場合は、「Precomposition  Muhenkan  IMEOff」は機能するけど、「DirectInput  Muhenkan  IMEOn」は機能しません。つまり、IMEが無効になったまま有効にならなくなります。

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MozcのLinuxBuildInstructionsのページが改訂されている!

こちら。

「libibus-dev」が「libibus-1.0-dev」になってる!

長らく改訂されていなかったからねぇ。(^^ゞ

さて、もう一回やってみようかな。

追記:

完了。カット&ペーストだけで成功。バージョンは1.3.911.102だね。

おっ、ということは同期ができるようになったってことか。

やってみよう。

追記:

mozcの方は同期機能がまだ付いていなかった。(; ;)

Ws000132

Windows版のプロパティ画面はこうなっている。

Ws000119

公式ブログでもきちんとこう書いているよ。

ws000134

あ~、ダメだァ。

(追記:そうか。mozcはオープンソースで、Google日本語入力はGoogleだから、同期はできないのか。ちなみに、同期にはGoogleさんのアカウントを使っている。これは可能性ないなぁ。)

ちなみに、言語パネルの機能はちょっと増えている。

Ws000131

追記:

上のマシンで作ったパッケージを他のマシンに持って行ってインストール。例によって、パッケージが足りないと言われる。足りないパッケージは、libcurl3、libzinnia0、tegaki-zinnia-japanese の3つ。

$ sudo apt-get install libcurl3 libzinnia0 tegaki-zinnia-japanese

でインストール。その後、

$ sudo dpkg -i mozc-*.deb ibus*.deb

でmozcをインストール。終了。

同期はできないけど、mozcの場合、設定も辞書もテキストファイルでインポート&エクスポートできるから、そんなに苦労する作業じゃないよ。

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すみません。前の記事、一時保留します。【解除】

新しいバージョンのmozcをLinux Mint 12(仮想マシン)にインストールしたのですが、再起動後、Linux Mint 12が起動しなくなりました。

なので、前の記事は一時保留します。

うまくいきませんねぇ。

追記:

こちらの単純なミスでした。新規記事として戻します。

違う環境のやつを持ってきたらイカンよなぁ。(-_-;)

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MATE環境にすることが多くなってきた【LinuxMint12】

軽いし。

でも、フォントがしょぼいので、Ubuntu Japanese Teamの日本語環境をインストールしてみた。

前回のメモを参照。「ibusがインストールされない」とメモしてる。

どうなんだろう?

まずは、isoからLinux Mint 12を仮想マシンにインストール。アップデートマネージャでシステムを最新に。

次に、上のページの手順を実行。手順5で"sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja"を実行すると、次のメッセージが出てきた。

以下のパッケージが新たにインストールされます:
  anthy anthy-common kasumi libanthy0 ubuntu-defaults-ja

あ、やっぱり、インストールされないみたい。

上記コマンド完了後、次のコマンドで追加すればいい。

sudo apt-get install ibus ibus-anthy

これでオッケー。

手順5の残りのコマンドを実行。すると、フォントが変わった。

大成功!

ところで、MATE環境、スクリーンセーバーを設定するコマンドがメニューにもコントロールセンターにもないよね。GNOME環境では、「Menu」→「システムツール」→「システム設定」に「画面」がある。見落としてるのかなぁ。(^^ゞ

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Linux Mint 12、実機にインストール【Google Chrome、mozcメモ】

「ソフトウェアの管理」からChromiumをインストールするのではなく、GoogleさんからダウンロードしたChromeをインストールしてみた。

ダウンロードしたdebファイルを"sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb ”でインストールしようとすると、次のエラーが出た。

--- (省略) ---

dpkg: 依存関係の問題により google-chrome-stable の設定ができません:
google-chrome-stable は以下に依存 (depends) します: libnss3-1d (>= 3.12.3) ...しかし:
  パッケージ libnss3-1d はまだインストールされていません。
google-chrome-stable は以下に依存 (depends) します: libcurl3 ...しかし:
  パッケージ libcurl3 はまだインストールされていません。
dpkg: google-chrome-stable の処理中にエラーが発生しました (--install):
依存関係の問題 - 設定を見送ります

--- (省略) ---

2つの依存するパッケージがインストールされていない。

"sudo apt-get install  libnss3-1d libcurl3"でインストール。

その後、再び、"sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_amd64.deb ”。

インストール完了。

一応、動いてるなぁ。どうなんだろう?

次はmozcのインストール。

前に作ったdebファイルを持ってきて、"subo dpkg -i ibus-mozc*.deb mozc-*.deb"。

すると、上と同様なエラーが出た。

--- (省略) ---

dpkg: 依存関係の問題により mozc-utils-gui の設定ができません:
mozc-utils-gui は以下に依存 (depends) します: libzinnia0 ...しかし:
  パッケージ libzinnia0 はまだインストールされていません。

--- (省略) ---

こちらは以前試しており、そのときは2つ依存関係の問題が出た。多分、上のどちらか1つじゃなかったかなぁ。

"sudo apt-get install libzinnia0"を実行。

その後、再び、"subo dpkg -i ibus-mozc*.deb mozc-*.deb"。

インストール完了。

ただ、IBusの方での設定がよくわからない。

IBusを再起動して、「インプットメソッド」の「インプットメソッドの選択」で「Mozc」を選択して、一番上に移動すれば、デフォルトで起動するIMになると思ってたんだけど、どうしても、先にインストールしたAnthyが立ち上がる。

IBusアイコンをクリックして切り替える方法も機能しない。

仕方ないので、「インプットメソッド」から「Anthy」を削除すると、Mozcが起動する。

どこか間違ったかなぁ。

 

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今日の「心の叫び」

昨日、「Linux Mint」関係でアクセスが急増。びっくりした。

で、アクセス解析を見てみたら、面白いのがあった。

Ws000113

ワハハ。

いや、笑っちゃいけない。僕の場合、完全な遊びで使っているけど、仕事で使わないといけない人はどれほど大変か。

デスクトップPCとタブレットPCは別物。同じデスクトップ環境にしちゃダメだって。(これは当然、Windows 8にも当てはまるよ!)

まぁ、Linux Mint(特に、「MATE」)を使えば、今までどおりに操作できるのだから、両者が共存すればいいと思う。

デスクトップPC用にはLinux Mint。タブレットPC用には標準Ubuntu。

これでいいんじゃないかな。

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Linux Mint 12にmozcをインストール

ようやく見つけた。

ありがとうございました。m(_ _)m

そう。できなくなってたんですよ。こっちは素人なので、完全にお手上げ。

Ubuntu 11.10の時はあきらめたんだけど、今日、「Linux MintはUbuntuをベースにしているのだから、多分、できるよね?」と思って探したら発見。

うれしかった~。(^^ゞ

早速、Linux Mint 12でやってみたら成功。

今日の発表によると、次のバージョン(1.3.911.10x)では、

異なるマシン間でユーザー辞書や設定が同期できるようになりました。

ということなので、楽しみだよ。(なぜか、Linux Mint上のFirefoxで表示できなかったので、窓の杜の記事はこちら。)

追記:

その後、mozcをインストールしたLinux Mintの仮想マシンが不調。やっぱりダメなのかなぁ。といっても、最近、VirtualBoxの仮想マシンは全体的に不調。実機にインストールしてみようかな。Fedora16が機嫌よく動いてくれているんだけど。

mozcは関係なさそう。クローンを作って、メニュー項目をいじっただけで動かなくなる。うーん。本家は使いたくないしなぁ。

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