Sambaの設定がない?【Ubuntu Server 12.04、ufw】

sambaを設定して、ufwで通過できるように設定する場合は、こんなふうにする。

$sudo ufw allow Samba

ところが、ufwが「Sambaなんて知らん!」と文句をいう。

この大文字から始まるものは予め決められているもので、私ら素人はそれを使うだけでよかったはず。

予め決められているものを調べるには、次のようにしろと書いてある。

$ sudo ufw app list

ところが、一緒にインストールしたCUPSは出てくるけど、Sambaの名前はない。

うーん、どうやって設定すればいいんだ?

調べているうちに、この予め決められているものは/etc/ufw/applications.dにあるテキストファイルで定義されていることがわかった。

試しに、CUPSの定義(cups)の中身を見てみる。

[CUPS]
title=Common UNIX Printing System server
description=CUPS is a printing system with support for IPP, samba, lpd, and other protocols.
ports=631

なんだ。角括弧の中が呼び出す名前で、ポート番号が定義されているだけじゃないか。

ということは、前のバージョン(11.10)の定義ファイルを持ってくれば多分動くぞ。

前のバージョンを用意するのが面倒だったので、VirtualBoxに入れてあったLinux Mint 12で調べてみた。やはり、同じディレクトリに定義ファイルがある。

[Samba]
title=LanManager-like file and printer server for Unix
description=(略)
ports=137,138/udp|139,445/tcp

これをコピーして、ゴー!

よし、成功!

CrystalDiskMarkで速度を計測。

(マシンはHP ProLiant MicroServer(Turion II NEO N40L)、OSはUbuntu Server 12.04)

Ws000002

なんだか、ReadとWriteで偏ってるなぁ。11.10のときはどうだったけ?

ちなみに、前回のWHS2011のデータはこちら。

(マシンはAT5NM10-I(AtomD510)、OSはWHS2011)

Ws000000

あとは、バックアップしてあったデータを元に戻して終了。

明日には完了するかな。

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意外!【WHS2011】

Ubuntu Severでも苦労する辞書関係のファイルのバックアップ。

小さいファイルが数多くあるので時間がかかる。

だから、後回しにしてたのに。

それがなんと、かなり速くコピーできた。

WHS2011、よく分からんやつだ。(^^ゞ

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小ネタ【WHS2011】

WHS2011のダッシュボード(スタートパッドかも?)が表示されると、なぜか、IMEの言語バーの表示がおかしくなる。

ときには、こんなふうにも。

Ws000001

EP-302はやはりWHS2011の方に。

設定は「プリンタの共有」でオッケー。ダッシュボードからは設定できないみたい。

Ubuntu Server 12.04のインストールに手間取っているので、WHS2011の使用率が上がってきた。(^^ゞ

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今日は普通に動いてるよ。(^^ゞ【Windows Home Server 2011】

先日、ものすごく遅くてNASとして使えないのかと思ったWHS2011。

今日は普通に動いている。

なぜなんだ~。

いや、動いてくれて助かるんだけど。(^^ゞ

CrystalDiskMarkも普通に動いた。

Ws000000

これなら問題ないよね。

EP-302の問題もあるので、やっぱりしばらく使っていこうかな。

サポート期間が云々と言われているのが心配なんだけど…。(-_-;)

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結局、インストールUSBがおかしかったのか?【Ubuntu Server 12.04】

言語を選択するところがなかったり、インストールするソフトウェアを選択するところではみたこともない名前があったし、なにより、apt-getでupgradeがなかったってのが怪しいでしょ。

保存してたisoファイルのハッシュ値が同じだったので、インストール用USBメモリーを作成するときに使ったプログラムが間違っていたのかもしれない。

今回はUniversal-USB-Installer-1.8.9.7.exeを使用。

(そうだ。確か前回、このプログラムのバージョンが古く、"Ubuntu Desktop 12.04"はあったのに、"Ubuntu Server 12.04"の項目がなかったんだ。それで別のインストール作成プログラムを使ったはず。それだ。)

うん、インストールの手順も今までと同じ。

インストール完了。apt-getをやってみる。

お~、やっぱりあった。アップグレードできたよ。

あ、でも、"Cannot set LC_CTYPE to defalut locale: No such file or directory"(あと、LC_MESSAGESとLC_ALL)のようなエラーメッセージが出ている。なにか間違えたかな。

今日はここまで。

追記:

あ~っ!.bashrcファイルで「LANG=C」と書くところを「LANG=c」と書いている。これだ。(^^ゞ

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'security.ubuntu.com' が一時的に解決できません【Ubuntu Server 12.04】

と出てくるのに、何時まで経っても同じエラーが出続ける。

一時的じゃないじゃないか。(^^ゞ

ググってみると、こちらのページに行き着いた。

ありがとうございます。m(_ _)m

DNSサーバを設定するらしい。

やってみた。できた。

なんで、今までと同じ設定じゃダメなんだろう。

そういえば、Ubuntu Serverのインストールが少し変わってたかも。

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SSHがすぐに切断される?

Ubuntu Server 12.04でsshを設定し、ようやく、puttyで接続できるようになった。

と思ったら、puttyでログイン後、すぐに切断されるようになった。

なぜ?

ググってみると、こちらのページに行き着いた。

ありがとうございます。m(_ _)m

SSH接続中に、サーバサイドや、通信経路上のルータ・NAT等でのタイムアウト(TimeOut)の設定により、一定時間の無通信状態が続いた場合、コネクションが切断されることがあります。

うーん、タイムアウト、タイムアウト。

そんなものしたっけ?

あ、apcupsd.confでTIMEOUTを設定したぞ。

でも、apcupsd.confの設定がこんなところに影響するのかな。

とりあえず、やってみる。

お、切れない。切れないぞ~!

これでなんとか継続できる。思わぬ伏兵だった。(^^ゞ

追記:

ダメ。やはり、入力が一定時間続かないと切れてしまう。他の方法を探さなくては。

追記:

こっちの方法を採用。今のところ大丈夫。

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遅い!【Windows Home Server 2011】

Ubuntu Serverをいじるため、先日作ったWHS2011の方を仮にNASとして使おうとしたんだけど…。

遅い!

実用にならないくらい遅い。

100GB弱のデータを寝る前にコピーし始めて、朝起きたらまだ20%も進んでいなかった。

試しにWindows 7マシンからCrystalDiskMarkで計測しようとしても、"Preparing"から進まない。

ぐぐってみると、普通に使えている人と、何かが原因で遅いといっている人がいる。

うーん、これはいかん。全然手に負えない。

どうしよう。

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電源引っこ抜き!【apcupsd】

apctestというコマンドを使おうと/etc/init.d/apcupsd stopを実行するんだけどエラーが出て停止できない。

apcupsdのインストールに失敗しているみたいだぞ。

クライアントの設定も失敗するし、Ubuntu Serverのバージョンも11.10のままだったし、とりあえず、12.04にdo-release-upgradeすることにした。

が、空き容量が少なくて失敗。(^^ゞ

仕方ないので、インストールしなおし。

4GBはきついかなぁと思いつつ、やはり、4GBのUSBメモリーに。

OSのインストール後、すぐにapcupsdをインストール&設定。

今回はこちらのページを参照。

ありがとうございます。m(_ _)m

あ、apctestが動く。これは成功したっぽいぞ。

そして、別のページで読んだ、実際にapcupsdが機能するかどうかの実験。

方法は簡単。UPSの電源を引っこ抜く。

こわいよ~。(TOT)

まぁ、でも、データ用のHDDは接続していないし、インストールしたばかりで、そんなに手間はかかってないし、この機会ならそれほど被害はない。

よし、ぶっこ抜く!

ピー、ピー、ピー。

定期的にうるさい。しかし、5分の我慢(そう設定した)。5分たてば自動的にシャットダウンするはず。

5分経過。しかし、何も動かない。

あれ?

よく考える。

さっき、apctestを実行したということは、apcupsdを停止していたということ。

あ、そのまま電源引っこ抜いてしまった。

急いでapcupsdを起動。

「電源に障害が出てるよ」みたいなメッセージが出た。よかった。反応してる。

そして、5分経過。無事、シャットダウン。

よっしゃー!

さーて、次はクライアント(Windowsマシン)の方にインストールしてみよう!(^O^)

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apcupsdをインストール【Ubuntu & WHS2011】

たとえば、雷が鳴り始めたらマシンを落とす。デスクトップなら簡単にシャットダウンできる。でも、そこで思い出す。「しまった。サーバーをシャットダウンしていない」。

でもって、雷がゴロゴロなっているのにデスクトップの電源を入れ直し、サーバーを落とし、再び、デスクトップの電源を切る。

というような間抜けなことを何回もやってきた。(^^ゞ

で、しばらく前から、「UPSって、デスクトップじゃなくて、サーバーの方につけておいたほうがいいんじゃないの?」と考え始め、今日、ようやく、「停電時にサーバーをシャットダウンできるかどうか」を調べてみた。

ありがとうございます。m(_ _)m

とりあえず、Ubuntu Serverの方にインストール。オッケー。できた。

次は、Windows Home Server 2011の方。こっちはどうなんだろう?と思って調べたら、同じプログラムがWindows用にあって、それを使えるらしい。

ありがとうございます。m(_ _)m

USBドライバを手動でインストールするところでちょっと戸惑ったけど、それはInstall.txtをよく読まなかったのが原因。(^^ゞ

うん、こっちもオッケー。

これで、停電時はデスクトップを手動で切ればいい。

と思いきや、なんと、デスクトップにもapcupsdをインストールしておけば、ネットワーク経由でシャットダウンしてくれるらしい。

しかし、こっちの方はうまく行かず断念。

まぁ、ボチボチやって行きましょう。(^^ゞ

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